StreamLiveでは、HTTP PUT方式による、ライブストリーム(HLS/DASH)のHTTPサーバーへの出力をサポートしています。
設定方法はChannelのOutput Group Settingで、Output Group TypeにHLS/DASHを選択し、DestinationにプッシュターゲットURLパスを入力します。Channelの実行中、ライブストリーミングファイルはターゲットURLにリアルタイムにプッシュされます。
アーカイブとライブストリーミングリレーの違いは、アーカイブの場合、Manifestファイルの内容にはチャネルの起動から終了時点までのすべてのオーディオビデオファイルリストが含まれるのに対し、ライブストリーミングリレーでは、Manifestファイルの内容はリアルタイムに更新され、最新部分のオーディオビデオファイルリストのみが含まれるという点にあります。
HLSおよびDASHリレーのメインManifestファイルの形式は次のとおりです。
HLS:${Destination}/${OutputGroupName}.m3u8
DASH:${Destination}/${OutputGroupName}.mpd
プッシュはHTTP認証もサポートしています。DestinationでAuthenticationを有効にし、関連の認証情報を入力すれば完了です。