パラメータ名 | 再起動 | グローバルパラメータ | デフォルト値 | パラメータ変更可能値 | 説明 |
innodb_parallel_ddl | いいえ | いいえ | OFF | OFF | ON | 並列DDL機能のスイッチです。 OFF:並列DDL機能をオフにします。 ON:並列DDL機能を有効にします。 |
innodb_ddl_threads | いいえ | いいえ | 4 | [1 - 256] | 各DDL操作の並列スレッド数を制御します。 値が1の場合、シングルスレッドDDLを実行することを意味します。 |
innodb_ddl_buffer_size | いいえ | いいえ | 10485760 | [1048576 - 536870912] | 並列インデックス作成プロセスにおいて、サンプルデータを保存するためのメモリサイズを制御するために使用されます。 |
パラメータ名 | 再起動 | グローバルパラメータ | デフォルト値 | パラメータ変更可能値 | 説明 |
innodb_txsql_parallel_ddl | いいえ | いいえ | OFF | OFF | ON | 並列DDL機能のスイッチです。 OFF:並列DDL機能をオフにします。 ON:並列DDL機能を有効にします。 |
innodb_txsql_ddl_threads | いいえ | いいえ | 4 | [1 - 256] | 各DDL操作の並列スレッド数を制御します。 値が1の場合、シングルスレッドDDLを実行することを意味します。 |
innodb_txsql_ddl_buffer_size | いいえ | いいえ | 10485760 | [1048576 - 536870912] | 並列インデックス作成プロセスにおいて、サンプルデータを保存するためのメモリサイズを制御するために使用されます。 |
-- カーネルバージョンが3.1.14以下の場合SET innodb_parallel_ddl = ON;SET innodb_ddl_threads = 4; // インスタンス仕様に関連し、仕様が高い場合は並列スレッド数を増やすことができます。-- カーネルバージョンが3.1.15以上の場合SET innodb_txsql_parallel_ddl = ON;SET innodb_txsql_ddl_threads = 4; // インスタンス仕様に関連し、仕様が高い場合は並列スレッド数を増やすことができます。
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