本文では、TDSQL-C for MySQLのクラスタ概念、クラスタ管理操作、およびクラスタリストの確認方法についてご紹介します。
クラスタ概要
クラスタは読み書きインスタンスと読み取り専用インスタンスを含むネットワークリソースの集合です。TDSQL-C for MySQLの最小管理単位はクラスタであり、1つのクラスタには読み書きインスタンスが1つのみ存在でき、最大15個の読み取り専用インスタンスを作成できます。
クラスタ管理の概要
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| クラスタ名を変更することができます。 クラスタ名のフォーマット要件:長さは60未満で、中国語、英字、「-」、「_」、「.」で構成されている必要があります。 | |
| クラスタの所属プロジェクトを設定および変更することができます。 | |
| 削除を実行する前に、当該クラスタが使用されていないことをご確認ください。 | |
| 誤って削除した場合やその他復元が必要な状況において、隔離状態のクラスタを復元できます。 ごみ箱は当該クラスタの復元可能期間を表示します | |
クラスタリストを表示します
クラスタリストページで、実際に使用しているビューモードに応じて操作を行います:
2. 上部でリージョンを選択すると、対応するリージョン内のクラスタリスト情報を照会できます。
2. 上部でリージョンを選択すると、対応するリージョン内のクラスタリスト情報を照会できます。