本稿では、TencentDB for MySQLコンソールを通じてデータベースプロキシノードの監視を表示する方法についてご紹介します。
前提条件
サポートされているモニタリング指標
説明:
SQL全リンク平均所要時間、DB実行平均所要時間、およびProxy内部平均所要時間の監視指標は、データベースプロキシカーネルバージョン(安定版)が1.3.22以上である必要があります。
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SQL全リンク平均所要時間 | マイクロ秒 | - |
DB実行平均所要時間 | マイクロ秒 | - |
Proxy内部平均所要時間 | マイクロ秒 | - |
操作手順
方法一:
1. MySQLコンソールにログインし、インスタンスリストでプロキシが有効化されているマスターインスタンスを選択し、インスタンスIDまたは操作列の管理をクリックして、インスタンス管理ページに移動します。 2. インスタンス管理ページで、データベースプロキシ > パフォーマンス監視ページを選択し、ノード名をクリックして各プロキシノードの監視を切り替えて表示します。
説明:
粒度5秒の監視で、時間範囲が4時間以内の監視はデフォルトで粒度5秒に切り替わります。
方法二:
1. MySQLコンソールにログインし、インスタンスリストでプロキシが有効化されているマスターインスタンスを選択し、インスタンスIDまたは操作列の管理をクリックして、インスタンス管理ページに移動します。 2. インスタンス管理ページで、データベースプロキシ > 概要を選択し、プロキシノード列で対象ノードIDの後のアイコンをクリックすると、そのノードのパフォーマンス監視状況を直接表示できます。 移動後の画面は以下の通りです。