説明:
この機能説明はモバイル端末用iOS 2.7.6バージョンの例です。その他のバージョンでは違いがありますので、更新ログをご参照ください。 フォルダの新規作成
COSBrowserモバイル端末は、バケット内にフォルダを作成する機能をご提供しています。操作手順は次のとおりです。
1. バケットのファイルリストページで、右上隅の + をクリックします。
2. ポップアップした操作リストで、フォルダの新規作成をクリックします。
3. フォルダの新規作成ページでフォルダ名を入力し、OKをクリックすれば作成は完了です。
フォルダの削除
注意:
フォルダを削除すると、そのフォルダとすべてのサブディレクトリ下のファイルが削除されます。
操作手順
1. 削除したいフォルダを見つけ、フォルダ右側の ... をクリックします。
2. ポップアップした操作リストで削除をクリックすると、そのフォルダを削除することができます。
ファイルのアップロード
COSBrowserモバイル端末によって、ローカルファイル、リモートファイル、他のAppのファイル、ファイルマネージャーをCloud Object Storage(COS)にアップロードできます。ファイルのアップロード時にファイルのストレージタイプ、アクセス権限、暗号化方式、オブジェクトタグ、メタデータなどの情報を設定することも可能です。
画像とビデオのアップロード
COSBrowserはフォトライブラリの画像またはビデオのCOSへの一括アップロードをサポートしています。
操作手順
1. バケットリストページまたはファイルリストページに進み、右上隅の + をクリックすると、操作リストがポップアップします。
2. 操作リストで、画像のアップロードをクリックします。
3. ポップアップしたフォトライブラリのファイルリストで、アップロードしたいファイルを選択し、次のステップをクリックします。
4. (オプション)アップロードパラメータを設定します。COSBrowserではアップロード時にファイルの属性を設定することができます。現在は次の属性の設定をサポートしています。
ストレージタイプ:異なるユースケースに基づき、オブジェクトごとに異なるストレージタイプを設定することができます。デフォルトのストレージタイプは標準ストレージです。ストレージタイプの説明についてはストレージタイプをご参照ください。 注意:
バケットのマルチAZ設定を有効化した場合、ストレージタイプは、標準ストレージ(マルチAZ)のように、マルチAZ特性を持つストレージタイプのみを選択できます。同時にINTELLIGENT_TIERINGストレージ設定を有効化すると、さらにINTELLIGENT_TIERINGストレージ(マルチAZ)タイプを選択することができます。
アクセス権限:オブジェクトごとに異なるアクセス権限を設定することができます。デフォルトのアクセス権限は継承された権限(継承されたバケット権限)です。アクセス権限の詳細については、アクセス制御の基本概念をご参照ください。 サーバー側の暗号化:オブジェクトをアップロードすると同時に、オブジェクトのサーバー側の暗号化属性を設定します。Tencent Cloud COSは、アップロードされたオブジェクトにデータ暗号化保護ポリシーを追加し、データを書き込む前の自動的な暗号化を支援するだけでなく、そのデータにアクセスすると自動的に復号を行います。現在、SSE-COS、SSE-KMS(北京、上海、広州リージョンでのみサポートされています)をサポートしています。詳細については、サーバー側の暗号化の概要をご参照ください。 オブジェクトタグ:オブジェクトタグはタグのキー(tagKey)とタグの値(tagValue)を「=」でつないだ構成となっています(例:group = IT)。お客様は指定したオブジェクトに対し、タグの設定、照会、削除操作を行うことができます。
メタデータ:オブジェクトメタデータとは、サーバーがHTTPプロトコルを使ってHTMLデータをブラウザに渡す前に送る文字列で、HTTP Headerとも呼ばれます。HTTP Headerを変更することで、ページの応答形式を変更したり、キャッシュタイムの変更といった設定情報を伝達したりすることができます。オブジェクトのHTTP Headerを変更しても、オブジェクト自体は変更されません。詳細な情報については、カスタムオブジェクトHeadersをご参照ください。 5. アップロードをクリックすると、フォトライブラリ内の画像とビデオを一括アップロードすることができます。
ファイルリンクのアップロード
COSBrowserはファイルリンク方式でのファイルアップロードをサポートしています。Appに入るたびに現在のクリップボードをチェックし、クリップボード上に正規のファイルリンクがあれば、アップロードリンクのプロンプトがポップアップします。今すぐアップロードをクリックするとファイルをアップロードできます。
次の手順で、ご自身でファイルリンクのアップロードを行うこともできます。
1. バケットリストページまたはファイルリストページに進み、右上隅の + をクリックすると、操作リストがポップアップします。
2. アップロードリンクをクリックし、アップロードしたいリンクをテキストボックスに貼り付けてから、アップロードパスを選択し、最後にアップロードをクリックすると、そのファイルをCOSにアップロードすることができます。
サードパーティ共有のアップロード
他のAppのファイルをCOSBrowserに共有してアップロードすることもできます。
注意:
この機能を使用するには、サードパーティアプリケーションが他のAppへのファイル共有をサポートしていることが必要です。
操作手順
QQ Appを例にとります。
1. QQ Appで、まずファイルをクリックしてプレビューし、その後右上隅の ... をクリックし、他のアプリケーションを選択します。
2. アプリケーションリストでCOSBrowserを見つけ、COSBrowserをクリックするとアップロードできます。
ファイルマネージャーファイルのアップロード
COSBrowserはファイルマネージャーのファイルのCOSへのアップロードをサポートしています(iOSシステムではファイルApp、AndroidシステムではファイルマネージャーAppがそれぞれ対応します)。
操作手順
1. バケットまたはファイルリストページに進み、 + をクリックします。
2. ポップアップした操作リストで、ファイルのアップロードをクリックします。
3. ポップアップしたファイルマネージャーページで、アップロードしたいファイルをクリックすると、COSにアップロードできます。
ファイルのバックアップ
COSBrowserは自動バックアップ機能を備えています。バックアップを有効にすると、COSBrowserはフォトライブラリ内のファイルを指定のバケットに自動的にバックアップします。バックアップファイルを管理しやすくするため、COSBrowserはバックアップデータを単独のモジュールとしてメインページに配置します。
注意:
フォトライブラリバックアップ機能はルートアカウントのみサポートしています。
アルバムモジュールは画像およびビデオファイルのみを表示します。完全なファイルを確認したい場合は、バケットリストに進み、バックアップバケットを検索して確認してください。
バックアップの設定
個人>アルバムバックアップに進み、下図のように、写真またはビデオの自動バックアップをクリックして有効化します。
写真の自動バックアップ:有効にすると、フォトライブラリ内のすべての画像をバックアップします。
ビデオの自動バックアップ:有効にすると、フォトライブラリ内のすべてのビデオをバックアップします。
WIFI環境下でのみバックアップ:有効にすると、Wi-Fi環境下でのみファイルをバックアップします。
所属リージョン:バックアップリージョンを選択すると、そのリージョンに、名前の形式が「from-phone-日付-APPID」のバケットを作成します。
注意:
所属リージョンの設定はバックアップの有効化前にのみ行うことができます。保存後は変更できません。
インテリジェントストレージの有効化:この項目はINTELLIGENT_TIERINGストレージを有効化したバケットにのみ適用します。インテリジェントストレージを有効化すると、フォトライブラリのファイルはINTELLIGENT_TIERING方式によってCOSにアップロードされ、COSがINTELLIGENT_TIERINGストレージのオブジェクトへのアクセス頻度に応じて、標準ストレージ層と低頻度ストレージ層の2つのストレージレイヤーの間で自動的に切り替えを行います。データ取得料金がかからないため、ユーザーのストレージコストを削減できます。その他の詳細については、 INTELLIGENT_TIERINGストレージの概要をご参照ください。 バックアップファイルの管理
COSBrowserは、ファイルの一括アップロードおよびダウンロード操作をサポートしています。
操作手順
1. アルバムページに進み、右上隅のバッチ操作アイコンをクリックすると、操作バーがポップアップします。
2. バッチ操作を行いたいファイルを選択し、対応する操作ボタンをクリックすると、選択したファイルのダウンロードまたは削除操作を行うことができます。バックアップバケットへのファイルの追加
他のバケットの画像またはビデオファイルをバックアップバケットに追加し、アルバムモジュールですばやくプレビューできるようにすることも可能です。
操作手順
1. 追加したい画像またはビデオファイルを見つけ、右側の ... をクリックします。
2. ポップアップした操作リストで、アルバムに追加をクリックします。
3. 追加の完了後、再びアルバムモジュールに入ると、そのファイルを見ることができます。
ファイルのダウンロード
COSBrowserはCOS上のファイルのローカルへのダウンロードをサポートしています。システムフォトライブラリへの画像の保存もサポートしています。
Appへのダウンロード
COSBrowserはファイルをいつでもどこでもダウンロードできるように、複数のダウンロードポータルをご提供しています。
方法1:
1.1 ファイルリストページに進み、ダウンロードしたいファイルを見つけ、右側の ... をクリックします。
1.2 ポップアップした操作リストで、ダウンロードをクリックします。
方法2:
ファイル詳細ページに進み、右上隅の ... をクリックすると、操作リストがポップアップしますので、ダウンロードをクリックします。
方法2:
ファイルプレビューページに進み、右上隅の ... をクリックすると、操作リストがポップアップしますので、ダウンロードをクリックします。
フォトライブラリへの保存
COSBrowserはローカルフォトライブラリへの画像の保存をサポートしています。操作手順は次のとおりです。
1. ファイルリストページに進み、ダウンロードしたいファイルを見つけ、右側の ... をクリックすると、操作リストがポップアップします。
2. ダウンロードをクリックすると、ダウンロードオプションがポップアップします。アルバムに保存を選択します。
バッチ操作
COSBrowserはバケット内のファイルの一括ダウンロード、削除、コピー、移動をサポートしています。
一括ダウンロード
1. バケットをクリックしてファイルリストページに進み、右上隅の ... をクリックします。
2. ポップアップした操作メニューで、バッチ操作をクリックします。
3. ファイルを一括選択し、下の操作バーのダウンロードをクリックすると、選択したファイルをAppに一括ダウンロードすることができます。
または、ファイルリストページ右上隅の転送ボタンをクリックし、転送リストページに進んで関連タスクを確認することもできます。
一括削除
1. バケットをクリックしてファイルリストページに進み、右上隅の ... をクリックします。
2. ポップアップした操作メニューで、バッチ操作をクリックします。
3. ファイルを一括選択し、下の操作バーの削除をクリックすると、選択したファイルを一括削除することができます。
一括コピー
説明:
COSBrowserはコピーの過程で、ソースファイルのACL、Policy、Taggingおよびメタデータなどの関連情報を合わせてコピーすることもできます。
1. バケットをクリックしてファイルリストページに進み、右上隅の ... をクリックします。
2. ポップアップした操作メニューで、バッチ操作をクリックします。
3. ファイルを一括選択し、下の操作バーのその他>コピーをクリックすると、選択したファイルを新しいバケットまたはフォルダに一括コピーすることができます。
一括移動
説明:
COSBrowserは移動の過程で、ソースファイルのACL、Policy、Taggingおよびメタデータなどの関連情報を一緒に移動させることもできます。
1. バケットをクリックしてファイルリストページに進み、右上隅の ... をクリックします。
2. ポップアップした操作メニューで、バッチ操作をクリックします。
3. ファイルを一括選択し、下の操作バーのその他>移動をクリックすると、選択したファイルを新しいバケットまたはフォルダに一括移動することができます。
ファイルのプレビュー
COSBrowserは画像、オーディオ、ビデオ、ドキュメントなどのさまざまなファイル形式のプレビューをサポートします。 またファイルのオンライン解凍機能もサポートしています。
画像のオンラインプレビュー
COSBrowserでは、画像をダウンロードせずにオンラインでプレビューすることができます。
画像プレビューの有効化
画像のプレビューは次の3つの方法で行うことができます。
1. グローバル有効化
個人>設定に進み、画像プレビューの有効化ボタンをオンにすると、画像プレビュー機能をグローバルで有効化することができます。
2. 1回のみのグローバル有効化
Appを初めて起動してファイルリストページに入った際、Appは現在のリストページに画像がないかどうかをチェックします。もしあれば、画像プレビュー有効化のプロンプトウィンドウがポップアップし、プレビューの有効化をクリックすると、画像プレビュー機能をすぐにオンにすることができます。不要な場合は、キャンセルをクリックしてスキップできます。その後必要になった場合は、個人>設定で、手動で有効化することができます。
3. 単一画像のプレビューの有効化
個人>設定で画像プレビューをオフにしていて、なおかつAppを初めて起動するのではない場合は、画像の詳細に進んだ際に、プレビューを有効化するかどうかのプロンプトが表示されます。クリックしてプレビューをクリックすると、単一の画像をプレビューすることができます。
説明:
このオンオフによって、グローバル画像プレビューのオンオフの状態が変更されることはありません。
大画像モード
COSBrowserには大画像モード機能があり、画像のディテールをより鮮明に表示することができます。
1. ファイルリストページで、大きな画像を表示したい画像をクリックし、ファイル詳細ページに進みます。
2. 画像をクリックすると大画像表示モードになります。このモードではピンチアウトによって画像のディテールを表示することができます。
オーディオ再生
COSBrowserはmp3、ogg、aac、wma、wav、ape、flagのオーディオ形式ファイルの再生をサポートしています。
操作手順
1. ファイルリストページに進み、オーディオファイルをクリックし、ファイル詳細に進みます。
2. 再生ボタンをクリックして再生します。
再生中は早送り、一時停止が可能です。
ビデオ再生
COSBrowserにはシンプルなビデオオンライン再生機能があり、avi、wmv、mpeg、 rm、rmvb、 mkv、 mov、 qt、mp4などの複数の形式をサポートしています。ビデオの視聴中に早送り、一時停止ができ、またAppがバックエンドに入っても、フローティングウィンドウ方式で再生が可能です。
操作手順
1. ファイルリストページに進み、再生したいビデオファイルをクリックし、ファイル詳細に進みます。
2. 再生をクリックして再生します。
再生中は早送り、一時停止が可能です。
説明:
Appがバックエンドに入っても、フローティングウィンドウ方式で引き続きビデオを視聴することができます。
ドキュメントのプレビュー
COSBrowserは、PDFなどの複数の形式のファイルプレビューに対応しています。
操作手順
1. プレビューしたいドキュメントをクリックし、ファイル詳細ページに進みます。ドキュメントプレビュー機能を有効化していない場合は、クリックして有効化をクリックします。
2. ドキュメントプレビュー機能設定ページに進み、今すぐ有効化をクリックすると、ドキュメントのプレビューを有効化できます。
3. 正常に有効化された後、前のページに戻り、クリックしてプレビューをクリックします。
4. ドキュメントプレビューページに進みます。左にスワイプすると次のページを表示することができます。
ファイルの解凍
COSBrowserはzip、tar、gzという3つの圧縮形式のファイルのオンライン解凍をサポートしています。解凍後のファイルは現在のディレクトリに保存されます。
1. ファイルリストページに進み、圧縮ファイルの右側の ... をクリックします。
2. ポップアップした操作リストで、オンライン解凍をクリックします。
3. 解凍に成功すると、現在のディレクトリ下に解凍後のファイルが表示されます。
ファイルの共有
COSBrowserは、フォルダやファイルを共有する機能を備えており、データをスピーディーに収集したり、バケット内のデータを他のユーザーと共有したりする場合に便利です。
フォルダの共有
説明:
単一フォルダの共有のみサポートされており、ファイルの一括共有はサポートされていません。
ルートアカウントで設定可能な最長共有時間は2時間、サブアカウントで設定可能な最長共有時間は1.5日間です。
複数人でファイルを共有すると、ファイルのバージョンが混乱しやすくなります。バケットのバージョン管理機能を有効にして、過去のファイルバージョンに遡れるようにすることをお勧めします。
共有2次元コード/リンクの生成
具体的な操作手順は次のとおりです:
1. フォルダ右側の ... オプションをクリックすると、操作リストがポップアップしますので、共有をクリックします。
2. ポップアップした共有ページで、2次元コード共有とリンク共有のどちらかを選択できます。
3. (オプション)共有パラメータを設定します。設定項目の説明は次のとおりです。設定せず、デフォルト設定を維持することもできます。
権限 共有フォルダのアクセス権限を設定することができます。
読み取り専用:アクセスリンクからフォルダリストをプルし、フォルダ内のファイルをダウンロードすることができます。
読み書き:アクセスリンクからフォルダリストのプル、フォルダからのファイルのダウンロード、共有フォルダへのファイルのアップロード、フォルダの新規作成ができます。
有効期間:単位は分、時間、日です。モバイル端末ではルートアカウントの有効期間は2時間、サブアカウントの有効期間は24時間にデフォルトで設定されています。モバイル端末では有効期間の設定は行えません。
抽出コード:6桁で、デフォルトでシステムによって自動的に生成され、ユーザー定義が可能です。数字、アルファベット、記号の入力をサポートしています。
4. リンク生成または2次元コード共有をクリックすると、対応する共有リンクまたは2次元コードが生成されます。
他の人から共有されたフォルダを表示する
他の人から共有されたフォルダは、クライアント、PC端末、ブラウザという3つの方法で開くことができます。
方法1:クライアントで表示する
1. ログインページまたは個人ページで、スキャンをクリックして2次元コードをスキャンします。
2. 抽出コードを入力し、OKをクリックして共有フォルダに進みます。
方法2:PC端末で表示する
1. ログイン画面で共有リンクログインをクリックします。
2. 取得済みのURLアドレス、抽出コードを入力してログインします。
方法3:ブラウザで表示する
1. ブラウザを開き、共有されたURLアドレスを入力し、リンクを開きます。
2. 抽出コードを入力し、抽出をクリックして共有フォルダに進みます。
ファイルの共有
COS内の各ファイルには、すべて特定のリンクを介してアクセスすることができ、指定のドメイン名(バケットにCDNアクセラレーションドメイン名、カスタムオリジンサーバードメイン名など、他のドメイン名が設定されていることが前提です)のファイルリンクを生成することが可能です。ファイルのアクセス権限がプライベート読み取りの場合は、一時的な署名をリクエストすることで、時間制限付きの一時的なアクセスリンクを生成することができます。
注意:
パーマネントキー方式以外でログインしている場合はファイルリンクの有効期間を設定することができず、有効期間はデフォルトで1時間となります。
ファイルの権限がパブリック読み取り権限の場合、リンクは署名なしで永続的に有効になります。ファイルの権限がプライベート読み取り権限の場合、リンクは一時的な署名付きで1時間有効になります。
操作手順
1. ファイルをクリックし、ファイル詳細画面に進みます。
設定項目の説明は次のとおりです。
指定ドメイン名:リンクのドメイン名を設定できます(オプション)。
有効期間:リンクの有効期間を設定できます(オプション)。
2. 設定に誤りがないことを確認した後、クリックしてリンクを生成します。
3. 生成されたファイルリンクを送信します。
ファイルのリネーム
操作手順
1. ファイル右側の ... をクリックします。
2. ポップアップしたファイル操作リストで、リネームをクリックします。
3. ポップアップボックスで、新しいファイル名を出力し、OKをクリックすれば完了です。
同名のファイルに上書きにチェックを入れると、元のファイルに上書きします。チェックを入れなければ新しいファイルが生成されます。もしくは個人>設定>デフォルトアップロードオプション>同名のファイルをリネームでグローバル設定を行うこともできます。
ファイル検索
モバイル端末ではあいまい検索、タイプごとの検索機能を使用できます。検索プレフィックスキーワードを使用して、現在のフォルダおよびサブフォルダ内で指定のプレフィックスを持つファイルを検索したり、先に検索したいファイルタイプを指定し、そのタイプで検索したりすることができます。
キーワード検索
検索キーワードを入力し、現在のフォルダおよびすべてのサブフォルダ内の、そのキーワードが含まれるファイルをフィルタリングすることができます。
タイプ検索
COSBrowserはタイプごとの検索をサポートしています。現在サポートしているタイプには、ビデオ、フォルダ、オーディオ、ドキュメント、画像、その他があります。
操作手順
フォルダ検索を例にとります。
1. 検索ボックスをクリックしてから、フォルダをクリックします。
2. そのディレクトリ内にあるそのタイプのファイル(この例ではフォルダ)がすべて表示されます。
オブジェクトのソートまたはフィルタリング
COSBrowserは、バケット内のファイルのソート、フィルタリング操作をサポートしています。
説明:
現在、ファイル名、サイズ、変更時間によるファイルリストのソートと、ストレージタイプによるフィルタリングをサポートしています。
操作手順
1. ファイルリストページに進み、検索バー右側のフィルタリングおよびソートボタンをクリックします。
2. ポップアップした操作バーで、バケット内のファイルのソートまたはフィルタリング操作を行うことができます。
ファイル権限管理
COSBrowserはファイル単位でのアクセス権限の設定が可能です。またこの権限は、バケットのアクセス権限よりも優先されます。
注意:
オブジェクトのアクセス権限は、ユーザーがデフォルトのドメイン名でアクセスする場合にのみ有効です。CDNアクセラレーションドメイン名やカスタムドメイン名でアクセスする場合、バケットのアクセス権限が優先されます。
アクセスポリシールールには数の制限があります。詳細については、仕様と制限をご参照ください。 パブリック権限の変更
1. 操作したいファイルをクリックし、ファイル詳細ページに進みます。
2. 上の権限情報をクリックして、権限リストページに進みます。
3. パブリック権限をクリックすると、ファイルのアクセス権限を変更することができます。
ユーザー権限の設定
1. 操作したいファイルをクリックし、ファイル詳細ページに進みます。
2. 上の権限情報をクリックして、権限リストページに進みます。
3. パブリック権限をクリックすると、ファイルのユーザー権限を変更することができます。
ユーザーの追加をクリックすると、ユーザー権限を1つ追加することができます。ユーザー権限の追加後、左にスワイプするとユーザー権限の編集または削除を選択することができます。